こんなお悩みありませんか

  • 胃が弱い
  • 消化不良を起こしやすい
  • 下痢になりやすい
  • 太りやすい
  • 便秘症
  • 夏バテ
  • 疲れが取れない
  • 身体が冷える
  • 花粉症がひどい
  • 鼻炎がひどい
  • 生理が重い
  • 腰痛がある
  • 関節が痛い
  • 肩こりがひどい
  • こむら返りが頻繁にある
  • ニキビができやすい
  • お肌が乾燥する
  • じんましん・湿疹が出やすい
  • アトピーに悩まされている
  • 寝つきが悪い

一度ご相談ください

当院内科では一般的な治療(西洋薬)に加え、東洋医学的(漢方薬)治療を行っています。良いものは和洋を問わず積極的に取り入れていこうという方針のもと、治癒の選択肢を広げていきたいと考えています。
漢方薬は、煎じだけでなく、エキス剤(顆粒状、錠剤)を使用しており、保険が適用されます。病気の状態やご希望に応じて、一般的な西洋薬だけの治療、あるいは漢方薬のみの治療、西洋薬と漢方薬の併用など、多様な対応が可能です。

当クリニックでの特徴

胃クリニックでは、エキス剤(粉末のもの)よりも効果の高い煎じ薬も取り入れて治療を行っています。
煎じ薬治療を保険診療で行っている医院は数少ないと思います。
漢方医学は生体に備わった生理作用を利用した自然治癒力を最大限に生かす、自然な治療法です。地球環境の悪化、食生活や生活様式などの変化により、今日の日本人は脆弱になり、生体の防衛反応が衰えた状態になっている人が多くみられます。現代医学の治療は漢方治療の立場からみれば、やや攻撃的な治療であると考えられます。
また、漢方治療は、いわゆる「未病」にも最適な治療法だと考えられています。病気の治療だけでなく、未病にも対処することで、皆様の健康管理のお役に立つことがができれば幸いです。

漢方薬の副作用

漢方薬の副作用自体は、西洋医学の薬剤に比べるても決して多くなく、約1~3%未満といわれています。そのほとんどが、胃腸症状や湿疹、動悸、めまいなどです。中止することにより、多くは改善します。

薬との併用

洋薬との併用は、多くの場合、問題となることはありません。ただ、一部薬剤によっては注意を要するものもあるため、受診時に必ず医師に相談することをお勧めします。
一般的には、現在受けておられる治療に漢方薬を併用することで、治療効果を高めることや一部西洋薬の用量を減らすなどの補完作用を目的として、また、薬のアレルギーで飲めない薬がある場合などの代替手段としても使用されます。

漢方薬は、急性の病気から慢性の病気に至るまで、ほとんどの病気に適応があります。診療科の枠にとらわれず「個人」毎の病状に合わせて適用されますので、どの科を受診したらいいか迷っている方は一度ご相談ください。
西洋薬が合わない方や「未病」にも漢方薬が適しているとと考えます。

漢方の診察

漢方の診察法を「四診」といいます。
四診とは、望診、聞診、問診、切診の四種類の診察法の呼称です。
現代のような検査機器の発達してなかった時代においては、医師の五感を通して様々な方法で患者情報を集めて、それをもとに診断を下し、治療方法を選択してきたのです。
このような事情から、診察では、一見訴えと関係のない事柄をいろいろと聞いたり、関係のなさそうな体の部位を観察したり触れたりします。
たとえば、頭痛なのに、舌を見たり、おなかを触ったりします。これらはいずれも漢方では重要な診察法です。

いずれも大事な診察法で、受診者の協力を必要とします。診察方法で、どうしても抵抗を感じられる方は事前に医師に申し出てください。

漢方薬が適応となる疾患の例

胃炎(急性・慢性)、胃弱症、胃下垂、消化不良、腹痛、下痢(急性・慢性)、便秘、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、感冒、咳嗽(慢性)、病中・病後の疲労回復、夏バテ、慢性疲労症候群、口渇、咽喉異常感(のどのつかえ、違和感)、鼻炎、花粉症、蓄膿症、冷え症、のぼせ、めまい、メニエール、動悸、自律神経失調症、低血圧症、頭痛・片頭痛、月経痛、月経不順、月経前症候群、更年期障害、慢性膀胱炎、浮腫、一部腎臓病、腰痛、関節リウマチ、肩こり、こむら返り、ニキビ、皮膚の乾燥、じんましん、湿疹、アトピーなど

皮膚疾患

皮膚疾患を、軟膏や抗アレルギー剤だけで治療してもなかなか良くならない患者さんは多くみえます。皮膚は腸と大きな関係があります。漢方薬で胃腸を整えながら生活習慣を改善して、体の中から皮膚を改善していきましょう。

皮膚の乾燥 じんましん 湿疹 アトピー など

内科疾患

当院では、胃腸・食生活・生活習慣・睡眠・ストレスによる影響など身体全身のバランスの乱れとしてとらえて治療しています。

胃炎(急性・慢性)、胃弱症、胃下垂、消化不良、腹痛、下痢(急性・慢性)

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、長期にわたり悩まれている方が多い皮膚疾患の一つです。体調や食べ物、気候など、わずかな変化にも反応してしまう敏感なお肌の状態に合わせた、段階的な漢方処方をいたします。

にきび

通常、にきびでは抗生物質の内服薬と外用剤を処方されますが、漢方療法はにきびのできにくい体質への改善を目的としたものです。
体の中から漢方による根本治療と美肌のお手伝いをいたします。

更年期障害(女性のお悩み)

更年期障害は、心身両面にわたるさまざまな症状が起こります。検査で異常が見つからないのにあらゆる自覚症状が発現する「不定愁訴」は漢方薬の得意分野の一つです。

個人の体質、体力、症状などにより適切な漢方処方をいたします。

月経痛 月経不順 月経前症候群 更年期障害

不眠症

漢方薬は、睡眠薬のように飲めば眠くなるというものではなく、不眠の背景にある心身バランスの崩れを改善して、自然な睡眠がとれるよう調整するものです。個人の体質や症状によって適切な漢方薬を使い分けます。

冷え性

手足の冷え、全身の冷え、精神症状を伴う冷えなどに適切な漢方を選択します。
一言に冷えに効く漢方薬といっても、専門医の診断のもと、適切な漢方薬を服用しなければ良い効果は期待できません。当院ではそれぞれの体質にあった漢方処方をしています。

花粉症

アレルギー体質は西洋医学でも漢方治療でも根治することは困難ですが、漢方によりアレルギー体質の改善は図りながら生体反応を過剰なものから正常に近づけるように導いていきます。

便秘症/下痢症

便秘症や下痢症の漢方治療では、身体的・精神的状態をあわせて体質を見極め、適切な漢方処方をいたします。

便秘 過敏性腸症候群 逆流性食道炎